茶道教室で自分磨き!

自分を向上させてくれるような茶道教室について書いています。

背筋が伸びる

Published by まっちゃ on 9月 22, 2011

私にとっての、茶道教室の記憶は・・・記憶術の話ではありませんが・・・高校生の頃に遡ります。
その頃、陶芸部にいた私は、ろくろを回して、よく、茶碗を作っていました。
粘土をこねて造形するのが面白くて、夢中になっていたものです。
で、校内にある小さな窯で焼き上げるわけですが、釉薬を掛けるときのイメージと、
焼き上がりのイメージとが一致しなくて、地団太踏んだものです。

陶芸教室の研修旅行で、車で2時間半も走ったところにある、陶芸村、というところへ出掛けました。
いろんな茶碗を見る、という目的の他に、陶芸村で催される、茶道教室に参加する、
という目的がありました。
陶芸村で催される茶道教室ですから、陶芸村で焼かれた茶碗が、茶道教室で
使われるわけです。

茶道教室、というと、なんだか、肩が凝るようで、それまで、私は、敬遠していたのですが、
なにしろ、相当高級な茶碗が使われる、ということでした。地元の土で焼かれた、
いい茶碗を見て、掌で撫して・・・ということがしたくて、背筋を伸ばして、茶道教室へ参加しました。
抹茶は、思ったより美味しかったですし、お菓子も、甘くて美味しいものでした。

私のところへ廻って来た茶碗は、本当に素晴らしいもので、あとで値段を聞くと、
数十万円するような品だったそうです。値段のことを言うのは無粋かもしれませんが、
それでも、やはり、いいものは、いいですね。

茶道教室には、いや、茶道には、茶碗を愛でる、撫す、という愉しみもあるのでしょう。
そんなことを、高校生の頃に経験できたのは、無粋な私にとって、幸せなことでありました。

初心者

Published by まっちゃ on 2月 6, 2011

「初心者のための茶道教室」なるホームページを発見しました。
それは「裏千家(財)今日庵」というところが運営しているようです。
そのなかに「全国教室一覧」がありましたので
茶道教室を紹介していきます。
ちなみにここの茶道教室は
本格的な裏千家茶道をカジュアルに楽しみながら学べるようで
本当に初心者にはありがたい茶道教室です。

【関東地方の茶道教室】
◆東京ドームホテル内茶道教室
東京ドームホテル 5F
〒 112-8562 東京都文京区後楽1-3-61
◆宝塚大学東京新宿キャンパス内茶道教室
宝塚大学 東京新宿キャンパス 10F 「心田庵」(しんでんあん)
〒 160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-1
◆ホテルニューオータニ内茶道教室
ホテルニューオータニ 7F 「清静庵」(せいせいあん)
〒 102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
◆ホテルオークラ東京内茶道教室
ホテルオークラ東京 7F 「聴松庵」(ちょうしょうあん)
〒 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-4
◆サントリー美術館内茶道教室
サントリー美術館 「玄鳥庵」(げんちょうあん)
〒 107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
◆グランドプリンスホテル内茶道教室
グランドプリンスホテル新高輪 3F
〒 108-8612 東京都港区高輪3-13-1
◆八王子エルシィ内茶道教室
八王子エルシィ 5F
〒 192-0071 東京都八王子市八日町6-7
東京都だけでもこんなにここの茶道教室があるんですね!

料金システム

Published by まっちゃ on 1月 18, 2011

新宿区内にある茶道教室「茶華道教室」ですが
ここの茶道教室の講師のプロフィールは・・・・
栗原弘子先生
1968年表千家 池坊 入門
1984年新宿にて教室を開く
と、茶道教室のホームページにはありました。
1984年から茶道教室を今の変わらず維持してきているので
きっとすごい先生なんだと思います。
でも、それは残念ながらわたしの推測でしかありません。
なので、茶道教室を決める際の決め手にはかけてしまうのです。
そんなときに嬉しいのがここの茶道教室の料金システムです。
なんとここの茶道教室は1回3000円の定額制なので
無駄がないのです。コース料金ではないので
自分の通いたい回数通うことができる茶道教室なので
合わないと思ったら、無駄な費用もかかることなく
茶道教室を終了することもできるのです。
茶道教室に通いやすい料金システムだなって
わたしは思っています。
もしかしたら体験コースなども茶道教室によっては
あるかもしれませんね。
できればそういった体験コースで茶道教室の雰囲気などを
味わえたら一番いいのですが・・・。
ここの茶道教室のホームページには体験コースらしきものが
載っていなかったので。。。
もしかしたらここの茶道教室にも体験コースがあるかも
しれませんので、ご興味のある方はお問い合わせをしてみてくださいね。
しかもここの茶道教室は前にも書きましたが
茶道教室だけではなく
着付教室、華道教室も兼ねているので
和のお稽古事が存分に楽しめる素敵な茶道教室なのです!

選ぶポイント

Published by まっちゃ on 1月 7, 2011

新宿にはほかにも茶道教室があるのです。
それは・・・「茶華道教室」です。
まぁ、新宿といってもここの茶道教室は新宿駅近辺に
あるのではなくて新宿区内にあるという茶道教室なのです。
茶道教室の住所:東京都新宿区若松町26-8
ここの茶道教室への交通手段は
◆都営大江戸線若松河田駅 徒歩2分
◆東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩10分
◆都営新宿線曙橋駅 徒歩10分
と、ここの茶道教室へは3つの駅から通うことが可能なので
便利でいいかもしれませんが
わたしだったら
◆都営大江戸線若松河田駅 徒歩2分
を使いたいです!
雨の日なんかだったらなおのこと駅近の茶道教室がいいと思います!

そして何よりも茶道教室で一番肝心なのが
茶道教室の講師ではないでしょうか??
いくら立地がいい茶道教室であっても
いくら受講料がいい茶道教室であっても
いくらホームページがわかりやすい茶道教室であっても
肝心なのはその茶道教室の講師だと思います。
どんな茶道教室の講師なのか?
その茶道教室の講師の人間性、価値観、生きる姿勢。。。
そういったことがわたしは茶道教室を選ぶ際には、実はとても
重要なことだと思っています。

でも、そういったわたしの思う茶道教室を選ぶ際の
重要ポイントはインターネットではわからないのが残念です。
なので、実際に茶道教室へ赴いて実際に自分の目で
茶道教室の講師や茶道教室全体の雰囲気、茶道教室のスタッフさんの様子
など確かめてから茶道教室へ入会したいものですね。

入会案内

Published by まっちゃ on 12月 29, 2010

東京の新宿にあるウッド茶道教室ですが
◆入門コース
◆個別指導
と大きく分けて2つのコースがあります。
そういったコースに入会するにはどうしたらいいのでしょうか?
茶道教室のホームページには
【総合受付でのお申し込み】
1. ウッド茶道教室の受付へ行く
*音楽教室の受付と同じ場所のようです
2.茶道教室への入会申込書への必要事項の記入
3.茶道教室への入会金のお支払(5250円)
以上、これで入会手続きは完了です!!
意外と簡単に申込できてしまうんですね。
あとはお稽古日の当日に茶道教室へ向かえばOK!

ウッド茶道教室の総合受付の受付時間
*祝日・休校日は総合受付はお休みのようです。
◆月~金10:00~21:00
◆土曜日10:00~19:30
◆日曜日11:00~18:00

【銀行振り込みでのお申し込み】
茶道教室への入門コースに限っては
銀行振り込みでも申込みが可能なようです!!
茶道教室へ入会手続きに行くことが難しい方や面倒な方には
銀行振り込みで申し込めるのは助かりますね!!
入会金5,250円を銀行に振込みしたあとに
茶道教室へ電話でお知らせしたらいいみたいです。
振込先
◆三井住友銀行 新宿支店 普通 3889247
振込先名義:ウッド茶道教室
◆三菱東京UFJ銀行 新宿通支店 普通 3592785
振込先名義:ウッド茶道教室
◆みずほ銀行 新宿支店 普通 2025363
振込先名義:ウッド茶道教室
振込先銀行が3つもあるなら自分の使っている銀行口座から
簡単に振込できそうですね!

スタッフ募集

Published by まっちゃ on 12月 16, 2010

東京の新宿にあるウッド茶道教室ですが
ここでスタッフの募集をしておりました・・・。
そのウッド茶道教室のスタッフ募集要項ですが
◆資格:裏千家茶道のご経験2年以上の方(男女不問)
→確かに茶道教室のスタッフさんになるには
その方にも茶道経験を求めるのは必須ですよね?
茶道教室の先生ではないけれど
茶道教室に生徒さんを向かい入れる立場の人間であることには
変わりないので、それなりに茶道に関する知識や経験は
茶道教室のスタッフさんには必須になりますね。
◆勤務地:新宿
→ここの茶道教室は新宿御苑まえにあって
とっても気持ちのいいところにあるのです!
◆仕事内容:茶室の清掃、準備、片付け、受付、お稽古の手伝いなど
→茶道教室の先生ではないので茶道教室の先生がスムーズに
お稽古をつけられるようにサポートしていくことが
茶道教室のスタッフさんに求められているものなのでしょう!
◆勤務時間:
月・火・木・金曜=17時以降(応相談)~22時30分
水曜日=11時~22時30分(応相談)
土曜日=11時~21時頃(応相談)
※時間応相談
※週1日から可能
※副業としてOK
※学生・主婦の方大歓迎
→ここの茶道教室ではスタッフさんを
平日の夜と水曜、土曜の一日を募集しているんですね。
平日のこの時間帯だとOLさんの副業としては
ちょっと厳しいかもしれません。
でも、茶道教室のスタッフになって
茶道教室にいたいって人にはいいお仕事だと思います。
◆時給:900円(交通費込)

お点前

Published by まっちゃ on 12月 5, 2010

茶道教室といえばやっぱり「お茶のお点前」でしょう!!
ということでお点前の手順について簡単に。

お茶を点てること、そしてその作法の事を点前(てまえ)と言うようです。
テレビドラマなどで「けっこうなお点前で・・」というセリフをきいたことが
あるので、わたしもこれくらいならわかります!!

お点前のその手順は
1.茶碗に抹茶を入れて釜の湯を注ぎ茶筅でかき回し泡立てます。
→この場面も茶道教室のホームページなどによく載っていますね!
先生がシャカシャカシャカと一生懸命かき回している場面ですね。

2.手で茶碗を取り、左の手のひらにのせて回してから飲みます。
→茶碗には正面があるようで、運ばれてきたときに向けられた側が正面に
なるとのことです。茶碗の柄で正面が決まるわけではないようですね(笑)
お茶をいただくときには、この正面を避けるために茶碗を回してから飲みます。

3.飲んだ後を指先でぬぐい、指は懐紙で拭きます。
→お茶碗を指でぬぐって、その指を紙でふくんですね。
なんだかお茶碗を紙でふいた方がいいように思うわたしは
利休の心をわかっていないのでしょうか?

でも現在のレストランなら
きっと紙でふくのが一般なんだろうなぁぁ。

そんなわたしのかってなボヤキはさておき
茶道ではお茶のお点前や礼儀作法だけでなく
茶碗などのお茶の道具を始め、茶室や茶庭などお客様に見て楽しんでもらえるような
創意工夫がそこかしこに施されているようです。
もちろんお客さまとの心の交流なども大切にしていきます。

茶道って奥が深い!!
茶道教室に通うことで「おもてなしのこころ」「ホスピタリティ」も
勉強できるってことなのでしょう!!
このこころは時代に関係なく必要なものですよね。
自分本位の在り方ではなく
相手のこころを思っての取り計らい。
これこそ、現代人のこころに必要な日本の美しい文化です!!

茶道の心得

Published by まっちゃ on 12月 2, 2010

茶道教室のことを調べていると「茶道の心得」とか「利休の教え」なる
言葉によく出会います。それについて調べてみると・・・

茶道とは伝統的な様式にしたがってお客様に抹茶をふるまう事のようで
別名「茶の湯」とも言われています。
お茶を入れて飲む事を楽しむことはもちろん
わたしたちが生きていく目的や考え方、宗教についてや
お茶の道具や茶室に飾る美術品などについてなど
広い分野に広がりを持つ総合芸術として発展してきたようです。

へぇぇ!!
お茶だけではなかったんですね!!
ってことは茶道教室に通うことによって
お茶のお点前以外にもたくさん学びがあるということでしょうか??
でも、もしかしたらそのあたりは茶道教室ごとに違うのかもしれませんね!

茶道の総合芸術としての歴史は抹茶を飲み楽しむから始まったようですが、
そこに様々な文化が加わって発展してきたようです。

・お茶室やお庭など場所に関する空間芸術
・お茶の道具を選んだり鑑賞したりする工芸芸術
・お茶会に出される懐石料理や和菓子などの食文化
・お客さまを気持ちよくもてなすためのお点前作法
が融合した芸術ということで総合芸術といわれているようですね。

こうやって調べてみると
「へぇ、そうだったんだ!!」と改めて茶道教室ってすごいなって思います。
今までのわたしはただただ「お茶をたしなむ」とか
「礼儀作法を勉強する」程度のことしか茶道教室には思いがありませんでした。
反省です。わたしが考えるよりももっともっと奥深いものだったんですね!!

茶道の流派

Published by まっちゃ on 11月 30, 2010

茶道教室のことをアレコレ調べていますが
茶道教室には「表千家」「裏千家」「武者小路千家」と
利休三千家といわれる3つの流派があるようです。
無知なわたしは「利休三千家」と聞いて
「1000もあるの??」と方向違いの驚きをしてしまいました。

「表千家」「裏千家」「武者小路千家」とありますが
もちろん茶道教室での流派が同じだったとしても
先生によっては若干の教え方の違い、こだわりの違いなどがあるようで・・・。
そしてどこの茶道教室がいいとか、どこの流派がいいとかは
やはり習う人個人の価値観、感じ方によって違ってくるようですね。

「表千家」のお弟子さんに「どこの流派がいい??」ときけばやっぱり
自分が習っている「表千家がいいよ」と答えるだろうし
同じことを「裏千家」のお弟子さんにきけばきっと
「裏千家がいいよ」って答えるだろうし、
「武者小路千家」もまたしかり。だと思います。

なのでどこの茶道教室に通うか?
どこの流派の先生に就くか?
などは自分でしか決められないようですね。

もちろん自分が行きたいなぁと考えている茶道教室のお弟子さんから
お話を聞けばいろいろ参考にはなるとは思いますが、
そのお弟子さんに合う茶道教室であっても
自分に合った茶道教室とは限らないと思います。

なので実際にそこの茶道教室に行って
自分で茶道教室の雰囲気や先生の雰囲気などを
味わって、判断して決めていくのがいいような気がします。
茶道教室にも体験レッスンをしているところもあるようで
そこで実際に行ってみてから(場所が通いやすいかも行けばわかりますし)
決めようと思います!

定額制茶道教室

Published by まっちゃ on 11月 25, 2010

新宿にほかにも茶道教室がありました。
それは「茶華道教室」。
ここの茶道教室はその名前の通り茶道以外にも
華道のお稽古もできるんです!!
そしてさらに茶道や華道のお稽古には必須アイテムの着物の着付まで
習える多機能な茶道教室なのです!!

茶道、華道、着付のそれぞれのレッスンができる茶道教室ですが
どんな料金体系の教室なのかといいますと・・・

◆授業料が1回ごとに定額3000円のお支払!!
→1回3000円をそのレッスンの都度お支払していくシステムのようです。

その3000円にはお菓子代・水屋料・お花代・着物レンタル代など
レッスンで必要となる大部分のお代金が含まれていますので
明瞭会計!!安心して茶道教室に通うことができますね!
この明瞭会計は集客方法としてもいいのではないでしょうか?

ただ茶道教室への入会金が別途5000円必要となります。
一度ここの茶道教室に入会金を払っておけば
しばらくお休みしたとしても再度入会金をお支払する必要はないようなので
「忙しくってしばらく通えない~~!!」ってときも
安心してお休みすることができますね。
こういう通い易さって茶道教室を選ぶときのポイントになりますよね??
せっかくいいレッスン内容でも結局通えない環境だったり
通い続けるのが難しいシステムだったりすると
だんだん生徒さんも離れていってしまうかもしれないですから。

まぁ、入会金5000円がかかるのは仕方ないとして
月謝制だとお休みした分がもったいなくなってしまうなぁ・・と
思っているわたしには合う茶道教室かもしれません。

その都度のお支払なので自分のお財布や時間の都合に合わせて
茶道教室に通う回数を決めることができますね!